展覧会情報です。
The Selected AQUART2026
2026年6月3日㈬~6月14日㈰ *休廊 : 6月8日㈪
10時〜17時
本展は、2026年1月開催のアートコンペティション「AQUART2026」において上位入賞を果たした作家たちによるグループ展です。
それぞれ異なる背景やアプローチを持つ作家たちが、独自の視点で世界を捉えた多彩な表現をお楽しみください。
牧場を巡って出会ったひつじたちや思い出のはいいろのねこをモデルに、コルクのキャンバスにオイルパステルで描く作品を制作
この世界のいとおしいもの、日々のすてきなこと、季節や時間、心に積もった想い
大好きなものたちを伝えたくて、お喋りをするような気持ちで描いています
和歌山県生まれ 和歌山県在住
銀座中央ギャラリー公募展 入選・佳作、世界絵画大賞展 入選、アートムーブコンクール ターナー色彩賞・アートふるなび賞、AQUART2024 オーディエンス1位、アートムーブコンクール found賞・メディア賞、アートムーブコンクール 大阪府知事賞
油彩で和歌山の景色や遊び心を入れた風景画を描いています
大阪生まれ、関西を拠点に活動する。
見る人が楽しくなる絵をモットーに、大切な思い出、感動やときめきを表現したり、壮大な風景や人工物をモチーフにし、感じたイメージやひらめきを転写するように、リズミカルに描いてます。
存在と感覚のあいだを描く
心理的視点と複合素材による制作。
ブルーの連作・ほどけきれない季節の中で存在はわずかに溜まる。移ろいの光のなか、形は揺れ、境界にのみ滞在する。青の内側には、言葉にならない感情がかすかに漂う。
椅子シリーズ・存在の不安定さとその在り方をテーマに制作しています。支えを失いながらも留まり続ける椅子を描き、現実と感覚のあいだに生じるズレを可視化する。それは曖昧なまま存在するもの揺らぎに触れる試みでもある。
私たちを取り巻き形成するもが持つ表裏一体な二面性の様を、素材の組み合わせや対比、造形でシンプルとコンプレックス(複雑)を表現し、見る人の共感とその先を想像する余白を意識しています。
ー原画だからこそ気付ける価値ある作品でありたいー
自分の想いから生まれた【ひとつしかないカタチ】が、たくさんの人の共感を得ずとも たった1人にとっての価値あるものになるのであれば、これほどの喜びはないだろうと想像します。
和歌山県在住
絵画と漫画を軸に活動する作家
私は主に油彩を用いて作品を制作しています。
2017年に統合失調症を経験し、再び元の世界に戻ったとき、当たり前の日常が有難いものだと強く実感しました。
穏やかな光や静けさ、何気ない時間の心地よさ。
この先どのような出来事があったとしても、この感覚が存在したことを、自分自身と、鑑賞者の中にも静かに残していきたいと考えています。
私の作品は、「確かにここにあった幸福」をすくい上げ、留めようとする試みです。
和歌山県在住のイラストレーター。
書籍カバー・カット・雑貨イラストなどのクライアントワークや
オリジナルブランド「raindrop」で紙モノ・雑貨などのものづくりをしています。
やわらかい色とすっきりした形で、そっと寄り添うような絵を描いています。
日々の中でふと立ち止まるような時間や、言葉にならない感覚を大切にしながら、静かな空気描くことを意識しています。
日々の生活の中で印象に残った景色や物、また頭の中で浮かんだ
イメージを薄葉紙や墨、アクリル絵具の滲みと模様で淡く描いています。
素材と色の複雑な重なりを楽しんでいただければ幸いです。
和歌山県生まれ。
ここ数年の間で海洋生物を題材にした作品も多く描くようになりAQUART 2026でもその題材をもとに私の中の青の世界観を表現した作品を出展させて頂きました。
今作品もその延長線である私なりの青い海物語をチョークアートで表現しました。
