2026年5月1日金曜日

The Selected AQUART2026

 展覧会情報です。

The Selected AQUART2026

2026年6月3日㈬~6月14日㈰ *休廊 : 6月8日㈪
10時〜17時

本展は、2026年1月開催のアートコンペティション「AQUART2026」において上位入賞を果たした作家たちによるグループ展です。
それぞれ異なる背景やアプローチを持つ作家たちが、独自の視点で世界を捉えた多彩な表現をお楽しみください。

[参加作家]
牧場を巡って出会ったひつじたちや思い出のはいいろのねこをモデルに、コルクのキャンバスにオイルパステルで描く作品を制作
この世界のいとおしいもの、日々のすてきなこと、季節や時間、心に積もった想い
大好きなものたちを伝えたくて、お喋りをするような気持ちで描いています

和歌山県生まれ 和歌山県在住
銀座中央ギャラリー公募展 入選・佳作、世界絵画大賞展 入選、アートムーブコンクール ターナー色彩賞・アートふるなび賞、AQUART2024 オーディエンス1位、アートムーブコンクール found賞・メディア賞、アートムーブコンクール 大阪府知事賞
油彩で和歌山の景色や遊び心を入れた風景画を描いています

大阪生まれ、関西を拠点に活動する。
見る人が楽しくなる絵をモットーに、大切な思い出、感動やときめきを表現したり、壮大な風景や人工物をモチーフにし、感じたイメージやひらめきを転写するように、リズミカルに描いてます。

存在と感覚のあいだを描く
心理的視点と複合素材による制作。
ブルーの連作・ほどけきれない季節の中で存在はわずかに溜まる。移ろいの光のなか、形は揺れ、境界にのみ滞在する。青の内側には、言葉にならない感情がかすかに漂う。
椅子シリーズ・存在の不安定さとその在り方をテーマに制作しています。支えを失いながらも留まり続ける椅子を描き、現実と感覚のあいだに生じるズレを可視化する。それは曖昧なまま存在するもの揺らぎに触れる試みでもある。

私たちを取り巻き形成するもが持つ表裏一体な二面性の様を、素材の組み合わせや対比、造形でシンプルとコンプレックス(複雑)を表現し、見る人の共感とその先を想像する余白を意識しています。
ー原画だからこそ気付ける価値ある作品でありたいー
自分の想いから生まれた【ひとつしかないカタチ】が、たくさんの人の共感を得ずとも たった1人にとっての価値あるものになるのであれば、これほどの喜びはないだろうと想像します。

和歌山県在住
絵画と漫画を軸に活動する作家
私は主に油彩を用いて作品を制作しています。
2017年に統合失調症を経験し、再び元の世界に戻ったとき、当たり前の日常が有難いものだと強く実感しました。
穏やかな光や静けさ、何気ない時間の心地よさ。
この先どのような出来事があったとしても、この感覚が存在したことを、自分自身と、鑑賞者の中にも静かに残していきたいと考えています。
私の作品は、「確かにここにあった幸福」をすくい上げ、留めようとする試みです。

和歌山県在住のイラストレーター。
書籍カバー・カット・雑貨イラストなどのクライアントワークや
オリジナルブランド「raindrop」で紙モノ・雑貨などのものづくりをしています。
やわらかい色とすっきりした形で、そっと寄り添うような絵を描いています。
日々の中でふと立ち止まるような時間や、言葉にならない感覚を大切にしながら、静かな空気描くことを意識しています。

日々の生活の中で印象に残った景色や物、また頭の中で浮かんだ
イメージを薄葉紙や墨、アクリル絵具の滲みと模様で淡く描いています。
素材と色の複雑な重なりを楽しんでいただければ幸いです。

和歌山県生まれ。
ここ数年の間で海洋生物を題材にした作品も多く描くようになりAQUART 2026でもその題材をもとに私の中の青の世界観を表現した作品を出展させて頂きました。
今作品もその延長線である私なりの青い海物語をチョークアートで表現しました。

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640

2026年4月11日土曜日

おかんと息子の二人展② 廣瀬裕子×廣瀬太支

展覧会情報です。

おかんと息子の二人展② 廣瀬裕子×廣瀬太支

2026年5月19日㈫~5月24日㈰
10時~17時

絵を描く事も、観ることも好きでずっと描き続けてきた母と息子の親子展です。

【出展者】

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640

2026年4月10日金曜日

ネコと暮らす日常7

展覧会情報です。 

「ネコと暮らす日常7」

2026年4月29日㈬~5月10日㈰ *休廊5月4日㈪
10時〜17時 

県内外の33人の作家による猫をテーマにした作品の展示販売です。 
*今回の売上の一部は城下町にゃんこの会へ寄付いたします。

[参加作家]
アオパカ asso Atelier Chacha atelier Laya 天河くま 池川ヒサ子 お書き工房みのる kaden 鎌田千香子 鎌田初美 河原なな子 北川にこ 輝之下えつこ 熊沢楓 ゴスクダマンハウス こつw 笹錦 sato しおたエリー Sion Chat blanc 沁 -SHIЙ- Studio Tono とみここ ここ子 巴 ナカヤマ ハル NOINOI BINYA PLUS/紅屋 向日葵きのこ ひろゆき 迷迭香 moku-son moyo 横田智美

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640
https://www.gc-aqua.com/

2026年4月8日水曜日

Yuji-S=M / Sontens個展 いつしかここうへ こどう いろどりこおうへ

展覧会情報です。

Yuji-S=M / SontenS個展
いつしかここうへ こどう いろどりこおうへ

2026年4月21日㈫~4月26日㈰
10時〜17時(最終日は15時迄)

Yuji-S=Mによる個展。
会期中は午後から公開制作を予定しています。

【連動ライブ】
日時:4月25日㈯ 17時〜
場所:Gallery&Cafe AQUA

ワンオーダー+投げ銭
インスタライブでも配信予定

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640
https://www.gc-aqua.com/ 

2026年4月1日水曜日

公募展 「海ヲ想フⅧ」出展者募集

公募展 「海ヲ想フⅧ」出展者募集

Gallery&Cafe AQUAでは動物をテーマにした公募展「海ヲ想フⅧ」を開催します。自由な発想で個性的な作品をお待ちしています。是非ご参加ください。


① 期間
2026年7月8日㈬~7月19日㈰ *休廊 7月13日㈪

② 募集内容
海をテーマにしたオリジナル作品。
*絵画、イラスト、工芸、写真等ジャンルは問いません。
展示スペースは、壁面・W600mm×H800mm台置き・約W800mm×D400mmのどちらかを選んでいただきます。
この範囲に展示出来るなら点数・サイズを問わず、自由なレイアウトで展示出来ます。
展示作品は販売も可能です。個々の展示スペース以外にも海をテーマにしたグッズ(ポストカード等)の販売スペースも設けます。必要な方はご相談ください。 なお販売手数料は売上額の25%です。
*他展に出展された作品でも出展していただけます。
*在廊は可能な限りで構いません。ご負担のない形でご参加ください。
*販売委託金の中から5%を動物の保護団体へ寄付いたします。
弊廊に初めて展示される作家さまには作品画像の提出を求める場合があります。

③ 出展料
3,500円(出展決定後にお支払いください。振込口座は後日お知らせします)

④ 搬入出について
搬入日時:2026年7月7日㈫ 14時〜15時
搬出日時:2026年7月19日㈰ 17時から(展覧会終了後)
◎事前搬入や配送での搬入出も承ります。
 事前搬入の方は7月5日㈰迄にご持参ください。
 配送搬入の方は7月5日㈰ 14〜16時指定で発送願います。
*搬入出にかかる費用は出展者側のご負担でお願いします。

⑤ 応募方法
以下のURL内のフォームからエントリーお願いします。
https://www.gc-aqua.com/entry-umi/
*メール、口頭、その他SNSメッセージ等でのお申込はできません。必ず上記のフォームからお願いします。
*ご質問等はメールにてお問い合わせください。aqua2014@zeus.eonet.ne.jp
締切は5月6日㈬です。(締切前でも定員になりしだい募集を締め切ります)
*他の作品とのバランス、内容を判断して主催者側で作品選考させていただく場合があります。
*展示・選考などクレームには一切応じかねます。予めご了承ください。

送信がエラーになる場合、以下をお試しください。
1. ブラウザのバージョンが最新かご確認ください。
2. ブラウザの自動翻訳機能をオフにしてください。
3. ブラウザのキャッシュをクリアしてください。
上記をお試しになってもエラーになる場合、お手数ですがメールにてご連絡お願いします。

エントリー後、3日以内に受付確認のご返信をいたします。 返信のない場合、恐れ入りますが電話やメールなど別の手段にてお問い合わせください。

弊廊からのメールが迷惑メールフォルダへ振り分けられるケースが多発しております。ご案内や確認事項を確実にお届けするため、通常の受信フォルダに加えて迷惑メールフォルダもあわせてご確認いただけますよう、お願い申し上げます。

他 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640

2026年3月1日日曜日

WHALE FANTASY

展覧会情報です。

「WHALE FANTASY」


2026年4月8日㈬~4月19日㈰ *休廊 : 4月13日㈪
10時〜17時

果てしない海を泳ぐクジラの大きさや優雅な動きは、自然の豊かさと命のつながりについて考えるきっかけとなります。
本展では、7人の作家が、それぞれの視点から制作したクジラをテーマの作品を展示・販売します。
クジラのいる世界を記憶や想像力を重ねながら、お楽しみください。

[参加作家]
「かわいいだけじゃない、クジラ雑貨。」
クジラたちをモチーフに、それぞれの特徴をイラストと一緒に表現しました。
楽しみながら、クジラの世界を少し知ってもらえる雑貨を作っています。

ここ数年の間で海洋生物を題材にした作品も多く描くようになり鯨の様々な種類、生態を知り、かたち・色みを描き追う過程でくじらの存在そのものこそにファンタジー性を感じるようになりました。
本展覧会で新しく描いた作品たちにおきましては私なりに感じたくじらの世界観をチョークアートで表現しました。

大学卒業後建材メーカーで商品デザイン・色彩開発に携わる。 
現在は絵画教室で講師を務める 傍ら、絵本、絵画作品を制作。
2019 年 有田川絵本コンクール佳作入選 2020 年 武井武雄記念 日本童画大賞優秀賞

画材や技法などにはとらわれず、自分の思い描く世界をどれだけ作品に投影できるかを模索。
2026年より絵と関連した手彫りの額で一つの作品になるシリーズ『深海標本箱』を発表し、更なる世界観の構築をしています。

テーマは「境界と空気」。空を泳ぐクジラ(主にザトウクジラ)をモチーフに制作。
境界が混じり合う風景を、青い線で描き、現実と空想の境目が混じり合う瞬間、海と空と街の気配を、青の濃淡と余白で表現している。

「いつもそばに海の癒しを…」をテーマに、陶器や陶雑貨を作っています。
実際に海でちゃんとイルカを見たことはありませんが、水族館などの飼育施設で見たイルカは、しなやかに泳ぐ美しい姿やエサをねだる愛くるしい姿で癒してくれます。
そんな可愛らしいイルカたちの姿を、日常使いの器の上で感じていただけたらと思います。

機械仕掛けの生物をデジタルで描いています。
現実と想像の間にある世界を描くことで、見る人それぞれの記憶や感情に響き合うようなイメージを生み出したいと考えています。

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640

2026年2月11日水曜日

Dear Animal

展覧会情報です。

「Dear Animal」

2026年3月18日㈬~3月29日㈰ *休廊 : 3月23日㈪
10時〜17時

身近であり遠い世界の存在、そんな動物をテーマにした県内外の28人の作家による作品の展覧会です。是非その視線や気配を会場で直接感じてください。

[参加作家]
aiko asso 天野利恵 池田篤紀 井上麻菜美 GustavGuniuro くぬぎともこ くろいじゅん cotton さかこみぐめ sakura sato Sea glass art SHIPU しおむす 滝紀子 田中ちはる たなかふみこ とみここ ここ子 falso 福嶋線久 松山晃A 真鍋はるか Mitsuki moyo やがみいなほ Yuji-S=M りょうま one by one

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640
https://www.gc-aqua.com/