2025年3月22日土曜日

犬のためのぶよぶよとした展覧会5

 展覧会情報です。

「犬のためのぶよぶよとした展覧会5」

2025年5月28日㈬〜6月8日㈰ *休廊6月2日㈪
10時〜17時 

県内外の17人の作家による犬をテーマにした作品の展示販売です。 
*今回の売上の一部はNPO法人ワンニャン会へ寄付いたします。

[参加作家]
asso 熊沢楓 くろいじゅん こつw さかこみぐめ sato 月霧丸 徳永倫子 とみここ ここ子 日之光 福嶋線久 まきあーと 迷迭香 mizuho るぽるぽ わんこのお家 one by one

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640
https://www.gc-aqua.com/

2025年3月20日木曜日

田村真子 日本画小作品展 - Early Summer -

展覧会情報です。

田村真子 日本画小作品展 - Early Summer -

2025年5月20日㈫〜5月25日㈭ *会期中無休
10時〜17時

2025年3月に続くGallery&Cafe AQUAでの個展。
本展では掛け軸などの小作品を中心に展示します。
 
田村真子 Mako Tamura 
1969 東京都生まれ
         父方祖父に洋画家 杉浦茂
         母方祖父に日本画家 坂下日向
1980~ 洋画家 松本一氏に師事
1985~ 日本画家 小濱喜平治氏に師事
1989 渡英
1993 英国国立ロンドン大学
         ゴールドスミスカレッジ BA Fine Art 卒業
1994 英国アーティスト査証(ビザ)取得
         UKアーティストとして活動
1995 ロンドンにて初個展(Daiwa Foundation)
         UKアートフェスティバル in Japan 参加
~2001 ヨーロッパにてグループ展、ワークショップ多数
2015~2020 日本画家 清水達三氏に師事 
2020~ 日本画家 小濱喜平治氏に師事
2019 大阪MOA えさかギャラリーにて個展
2020~ 美術作家 持田総章氏に師事(銅版画)
2021~ 日本画家 小濱喜平治氏に師事
2022 ロンドン・ステイブルギャラリーにて個展 (同'24)
日本美術家連盟 会員
大阪美術家協会 会員
和歌山県美術家協会 会員
和歌山文化協会 会員

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640
https://www.gc-aqua.com/ 

ネコと暮らす日常6

展覧会情報です。

「ネコと暮らす日常6」

2025年4月30日㈬~5月11日㈰ *休廊5月5日㈪
10時〜17時 

県内外の32人の作家による猫をテーマにした作品の展示販売です。 
*今回の売上の一部は城下町にゃんこの会へ寄付いたします。

[参加作家]
Aoi aoba アオパカ asso Atelier Chacha カズヨインク kinoko!! 熊沢楓 桑原絹 さかこみぐめ sato しおたエリー しまだねこ Chat blanc Studio Tono とみここ ここ子 布もの広場またたび 波音色 Hitomi 向日葵きのこ 武用泰輔 PRISM まきあーと マツザキユキ 松浪吉樹 迷迭香 村上しめじ Yumi Bancon 横田智美 RIKA Wakoto one by one

Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640
https://www.gc-aqua.com/

2025年3月1日土曜日

DOLPHIN STYLE

展覧会情報です。

DOLPHIN STYLE

2025年4月16日㈬〜4月27日㈰ *休廊4月21日㈪
10時〜17時 

本展では、イルカをテーマとした作品を通じて、彼らの魅力と海の美しさを表現し、イルカと海が持つ深い魅力を改めて考える機会を提供します。彼らが暮らす海を感じながら、その未来について思いを巡らせていただければ幸いです。

[出展作家]
sukima工房
数年前から海洋生物を描いていますうちに、特に最近ではイルカの生態に興味を持つようになってきました。今展覧会の作品におきましては、"ラビング"とよばれるイルカたちのふれあい行動の様子をテーマに描きました。仲良しの証拠であるその行動は水中で泳ぎ回る姿そのものとして絵画で表現できますよう追求していきたいと思います。

MOTOYA HIROSE
御蔵島の青い海に暮らす野生のイルカたち。
その知性あふれる瞳と躍動感に満ちた姿を捉えました。
イルカたちの自由な生活と、彼らの持つ自然の美しさに焦点を当てました。
この特別な瞬間を通じて、私たちがいかにして自然と調和し、共存できるかを感じていただければ幸いです。
ぜひ、息をのむようなイルカたちの姿をお楽しみください。

吉田絵美
「いつもそばに海の癒しを…」をテーマに、陶器や陶雑貨を作っています。
実際に海でちゃんとイルカを見たことはありませんが、水族館などの飼育施設で見たイルカは、しなやかに泳ぐ美しい姿やエサをねだる愛くるしい姿で癒してくれます。
そんな可愛らしいイルカたちの姿を、日常使いの器の上で感じていただけたらと思います。

吉乃モカ
「無邪気さ」をテーマの一つとして折り紙やカラフルな色彩を用いて制作。
感情を動物のモチーフや抽象的表現にのせて絵を描いています。
本能のままに生きる動物達を描く事で、無邪気な気持ちを忘れないようにという願いを込めています。


Gallery&Cafe AQUA space-A
073-463-4640
https://www.gc-aqua.com/

2025年2月28日金曜日

井本真知子 イルカの世界展

展覧会情報です。

井本真知子 イルカの世界展

2025年4月16日㈬〜4月27日㈰ *休廊4月21日㈪
10時〜17時 

本展で描かれるイルカは海と陸の境界が曖昧な世界で戯れる。まるで夢と現実の狭間を旅するようだ。
見る人の心に波紋を広げ、作品内に隠された物語を感じていただければ幸いです。

*同時開催:DOLPHIN STYLE

Gallery&Cafe AQUA space-B
073-463-4640

2025年2月22日土曜日

HITO展

展覧会情報です。

HITO展

2025年4月2日㈬〜4月13日㈰ *休廊4月7日㈪
10時〜17時 

人の本質は、多様な視点から捉えられます。本展では人の存在を探求し、その奥深さを見つめ直します。それぞれの作品が語る「人」というテーマを通じて、鑑賞者自身の存在や他者とのつながりを改めて感じるきっかけになれば幸いです。

[出展作家]
Adama C. Turay
絵を描くことは、絵を書くこと。
それを心に留めること。
その制作は、絵描きの愉しみであり、また、束縛するものでもある。
普遍的なこと。
現在は、主に家族をモチーフにし、制作を続けている。

小山桃
ただ存在としてあるというだけでなく、いた時の付随する雰囲気とか言葉とか思いとか、そんなものを全て抱えた状態で表現したいと思っています。

太井潤一
今まで培ってきたものを活かす
今までこだわってきたものを捨てる

ふるやみか
「SOTAI」はすべての人を表す記号です。
人はいろんな感情を持ちながらそれぞれの日常を生きています。その日常には人以外のものが多様にあり、人を組み立てている要因でもあります。
今回は人のように、「一定のルールを持ちながらも、少しずつ変化していくもの」を記号として表現しました。
それぞれの記号には、見る人によってそれぞれのルールがあり、異なる認識が生まれます。
作品を通して、自分なりのルールや意味を感じ取ってみてください。

前田彩華
水墨画の技法と、丸ペンによる細密表現を併せて制作を行う。
主に人物表現で、美しいと思うものや理想の世界を描く。

mis
「人」という存在は、感情の集まりのように思います。
喜びや悲しみ、愛しさや切なさ、言葉にすらできない気持ち。さまざまな感情が重なり合い、表情や仕草、見た目に現れる。だからこそ、私は「人」を描くことに魅力を感じるのかもしれません。

めきょ
「強い意志や感情を秘めた少女たち」を透明水彩で描いています。自分の中の悲しみや恐れ、既に失った物への思慕を、儚くも芯の強さを感じられる少女の姿へ昇華しています。
今回の展示では、人の存在を主体とした水彩イラストを制作しました。人の生活を象徴する灯火、人の感情を映した夜空、満ち欠けする月を人生に見立てた光景等、人とその営みを描きました。

やまざきなな
空虚な瞳の子どもは鑑賞者の内面に働きかける「問い」そのものであり「過去と向き合うための鏡」である。やまざきの作品は鑑賞者がそれぞれの過去と向き合うために、あえて混ざり合ったままの記憶をそのまま提示し「不明瞭な記憶の断片」として表現されている。だからこそ、見た人によって受け取るものが変わり、時には心地よく、時には胸が締めつけられるような感覚を生むのだろう。それはまさに矛盾の肯定だ。

Gallery&Cafe AQUA
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2025年2月15日土曜日

創りびとの庭×NEKORO CAFÉ

イベント情報です。

創りびとの庭×NEKORO CAFÉ

7000本の桜や根來寺への参拝と共にお楽しみください。

[日時]
2025年3月28日㈮〜3月30日㈰ 10時〜16時
*荒天時中止

[場所]
和歌山県岩出市根来2286 根來寺境内

[出展作家]
上田英二、硝子屋ゆう、工房文、Satomi、佐ノ川藍子、Stamp Art Work Tao、寧楽兄弟社 風の家工房、Mina Blanco、癒海工房、根來塗 初根工房

[ワークショップ]
硝子屋ゆう (トンボ玉アクセサリー)
工房文 (さをり織りタペストリー)
風の家工房 (革ネームタグ)
癒海工房 (陶器小皿)

[主催]

[協力]
NEKORO CAFÉ

[お問い合わせ]
Gallery&Cafe AQUA
073-463-4640
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